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4月16日、17日に開催される「野に遊ぶ」において、薄茶席をご担当頂きます北見宗幸氏(社団法人茶道文化振興会理事/昭和25年から続く高田馬場の「茶道会館」でお茶の稽古や茶会を催されていらっしゃる)をお迎えし、「東京カレンダー」誌の「野に遊ぶ」取材にご出演頂きました。
※「東京カレンダー」(4月号)に掲載されました。詳細はこちらをご覧ください→ (詳細)
二期倶楽部庭内にある「観季館」内バー(旧バー・ラジオ)に貴重なお道具の数々をしつらえながら、取り合わせに苦労されたと語られる北見氏。ドームのワインクーラーを見立てた水指、花見団子図の桃山時代の黒織部に山中の前端雅峰さんに特注した南蛮人図の棗など、名品の数々がカウンターに並べられると、バーは一瞬にして北見氏好みのお茶室へと変化。茶と酒、桃山時代と現代、東洋と西洋とが一体となったユニークな空間が出現しまし
た。
取材中には、神宮前にあった「バーラジオ」の名バーテンダー尾崎浩司氏との想い出を語られ、「野に遊ぶ」への期待もお話し下さいました。
※「野に遊ぶ」の詳細に関してはこちらをご覧ください→(詳細)